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COUNSELOR IN INTERVIEW Counselor Profile 石母田 洋子(いしもだ ようこ)留学歴 高校卒業後、アメリカ・ユタ州へ(半年間)。2年間のOL生活を経てフィジーでホームステイ。その後、オーストラリアでワーキングホリデーを利用して2ヶ月間滞在。留学を志す皆様へのメッセージ フィジー留学には、20代後半から30代の忙しく働いてきてリフレッシュをしたい方、また、50〜60歳代の「もう遅いかな?」という方にも、ぜひ行っていただきたいと思っています。温かい人々とのふれ合いや大自然の中で、次の人生に向かうためのゆっくりした時間を過ごしていただけると思います。
COUNSELOR IN INTERVIEW Counselor Profile 石母田 洋子(いしもだ ようこ)留学歴 高校卒業後、アメリカ・ユタ州へ(半年間)。2年間のOL生活を経てフィジーでホームステイ。その後、オーストラリアでワーキングホリデーを利用して2ヶ月間滞在。留学を志す皆様へのメッセージ フィジー留学には、20代後半から30代の忙しく働いてきてリフレッシュをしたい方、また、50〜60歳代の「もう遅いかな?」という方にも、ぜひ行っていただきたいと思っています。温かい人々とのふれ合いや大自然の中で、次の人生に向かうためのゆっくりした時間を過ごしていただけると思います。
COUNSELOR IN INTERVIEW Counselor Profile 石母田 洋子(いしもだ ようこ)留学歴 高校卒業後、アメリカ・ユタ州へ(半年間)。2年間のOL生活を経てフィジーでホームステイ。その後、オーストラリアでワーキングホリデーを利用して2ヶ月間滞在。留学を志す皆様へのメッセージ フィジー留学には、20代後半から30代の忙しく働いてきてリフレッシュをしたい方、また、50〜60歳代の「もう遅いかな?」という方にも、ぜひ行っていただきたいと思っています。温かい人々とのふれ合いや大自然の中で、次の人生に向かうためのゆっくりした時間を過ごしていただけると思います。
オープンであたたかいフィジーの人々に触れて英語上達+αを手に入れてほしい。
フィジーは国全体が学校のようなもの フィジーは国全体が学校のようなもの
編集部:石母田さんご自身、フィジーへ留学されていたとのことですが、どうしてフィジーへ留学しようと思われたのですか?
石母田さん:フィジーへ行く前にアメリカへの留学経験があったのですが、ネイティブでない人と話す方が、自分の英語の上達につながると感じたからです。フィジーでは皆、第二外国語として英語を話すので、英語上達にいい環境だと思いました。フィジーの英語はスラングや癖が少ない、教科書通りの英語なんですよ!
編集部:フィジー人がみんなバイリンガルとは驚きです!実際、フィジーでの留学生活はどのような感じだったのですか?
石母田さん:なんといっても、フィジーの人々のフレンドリーさが、英語習得に最適でした。よく聞く、“留学に行っても、授業が終わったあとは誰とも話さない”なんてことはフィジーではありえません。学校の授業が終わってから家に帰るまでの間でさえ、バスの運転手さんや道ですれ違った人が必ず「やあ、どこから来たの?」などと話しかけてきて、おのずと英語でコミュニケーションをとるような環境です。休日に出かけた先で仲良くなったり、夕食などに招かれることもよくありました。誰でもウェルカムで、ホントにおしゃべりな国なんです。
フィジーは国全体が学校のようなもの

おのずと積極的になれる環境
編集部:フィジーでは、現地の方々とのコミュニケーションが英語上達の秘訣とい うことですね。しかし、日本人の様な消極的な人でも大丈夫でしょうか。
石母田さん:むしろ消極的な人にこそおすすめです。留学生活では、授業以外で英 語で話す機会が多いことがとても重要です。しかし、「自分から話しかけて下さい」 とアドバイスされても、なかなか難しいですよね。フィジーでは辞書を使わずに、 誰かに聞くようにすれば、単語から教えてくれます。また、リビングで宿題をして いれば、ファミリーが集まってきて「ここ違うよ」などと教えてくれます。そうし た具体的な積み重ねで、どんどん積極的になっていけると思います。お客様の中に は日本でほとんど人と接することがない生活をしていたのに、留学を終えて帰国す る際に40人以上の現地の友人が空港に集まり、別れを惜しんでいた方もいらっしゃ いました。
編集部:留学を希望する方の中には、海外がはじめてという方もいるかと思います が。
石母田さん:はい、初海外のお客様でも大丈夫です。フィジーの人たちの温かいも てなしの中で“受け入れてくれる心地よさ”を実感していただくことは、はじめて 海外に行かれる方にとって、最高のファーストステップだと思います。
  英語上達「+α」のために  
 

編集部:カウンセリングではどのようなお話をされるのですか。
石母田さん:留学前のカウンセリングでは、お客様のバックグラウンドをはじめ、 なぜ英語を話せるようになりたいのか、留学後にどうしたいのかなどを伺って、小 さくてもいいので目標を一緒に立てていくようにしています。SPFBはいわゆる留学 エージェントとは違い、フィジーだけですが、だからといってフィジーだけをおす すめするのは良くないと思っています。まず、お客様の目標を達成するために何が 必要なのかを一緒に考え、それがフィジーで実現できそうであれば、具体的な留学 のお話をさせていただきます。
編集部:なるほど。石母田さん自身が、実際に留学生たちが通うアメリカの語学学 校での経験があるからこそ可能なカウンセリングですね。帰国された方々とも連絡 をとることはありますか?
石母田さん:はい、帰国後も多くの方からご連絡をいただきます。「フィジーで何十 人もの友人ができました」「フィジーに帰りたい!」「人生が変わった」「次の目標 が決まりました」などと言っていただいています。がらりと雰囲気が変わられてこ ちらもビックリする方もいらっしゃいます。フィジーの魅力にはまってしまう方が とても多く、この業界には珍しくリピーターも多いんですよ。

 
  おのずと積極的になれる環境
英語上達「+α」のために

石母田さんがいらっしゃると、場がパッと明るくなります。その太陽みたいな温かさと同時に、語られる 言葉は力強く、お話を伺うだけでパワーをもらったような気持ちになりました。ご自身もまだまだ目標に 向かって勉強を続けているとか。忙しい中、毎朝1時間の勉強は欠かさず、お客様とレポートし合っている んだそうです。
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